漠然とした不安がよぎるとき

2026年03月22日

仕事や人間関係など、

日々悩むことはあるものの、

 

このままでいいのかな…

漠然とした不安がよぎるということも、

サロンでよく伺います。

 

今に始まったことではないのに、

今すぐ迫られている訳ではないのに、

 

何か急に気に出し始めたり、

胸のあたりがざわついたり、

なんとなく落ち着かない…

 

そのことを考え続けてしまい、

不安はさらに強くなることもあります。

 

これまでの記事では、

「疲れているのに、うまく休めない」

「眠れない、眠りが浅い」

という状態についてお伝えしてきました。

 

これらに共通しているのは、

からだや神経が休まっていない状態。

 

そしてその状態が続くことで、

次に現れやすいのが「漠然とした不安」。

 

不安というと何か原因があって感じるもの、

と思われがちですが、

からだの状態から生まれる不安もあります。

 

たとえば、

・呼吸が浅くなっている。

・お腹、みぞおちのあたりが緊張している。

・肩に力が入っている。

 

こうした状態が続くと、

からだは何かに備えている状態になり、

特に理由がなくても心がそれを受け取り、

不安として感じることがあります。

 

一方で、

不安にはもう一つの側面があります。

それは、今の状態を見直すサインとしての不安。

 

たとえば、

・無理をしていないか

・本音や感じていることを抑えていないか

・やりたいより、やらなきゃになり過ぎていないか

 

自分とのつながりが少し離れているとき、

漠然とした不安が現れることがあります。

 

今すぐ迫られていることではないので、

見てみないふりや放置してしまいがちですが、

本来の状態に戻るための小さなサインかもしれません。

 

不安をなくそう、安心しようと、

思考で整えようとしがちです。

 

本来は、

からだの状態と自分とのつながり、

その両方が整っていくことが大切です。

 

不安をなくそうとするのではなく、

自分に戻るきっかけとして受け取ること。

そうすることで、

不安は自然と静かになっていくことがあります。

 

 

True Lifeでは

からだが持つ本来のリズムを思い出していく時間

を大切にしています。

 

自律神経が整うと、

自分らしさと自信は自然に戻る。

 

そのための静かな時間をお届けしています。

True Life